ロサンゼルス・ラスベガス旅行記

~1日目 2010.12.18(Sat)~
ラスベガス空港→ロサンゼルス




ラスベガス空港open
 今回の旅行のスタートはラスベガス空港(マッカラン空港)です。 言うまでも無くラスベガスはカジノの街。 飛行機を降りた瞬間、そこここにあるスロットマシーンが目に飛び込んでくる。


 到着してイキナリ勝負なのか、 出発前の最後の勝負なのか、沢山の人がスロットしてます。 ちょっと見てたら、当たっている人も意外といました。

 ラスベガス空港はキラキラな電飾満載のスロットと派手な看板が沢山あって、 今まで訪れた空港の中でも一番華やかな空港でした。

 さて、そんなスロットマシーンを見てると、誘惑に負けそうなので、 とっととレンタカーを借りて出発した方が良さそうだ。 ラスベガス空港では、色々なレンタカー屋さんが一つのビルに入っていて、 そこまで無料のシャトルバスが走っています。


バゲッジクレームにもスロットマシーン。
荷物が出てくるまで遊べます!?


レンタカーセンターにも


一路ロサンゼルスへopen
 去年のフロリダ旅行でア〇モと言う会社でレンタカーを借りたら、 翌日の朝にエンジンが掛からなくなるトラブルに巻き込まれ、嫌な思いをした。 ラスベガス~ロサンゼルスは砂漠の中を走るって聞いていて、途中で止まったら一大事。 今回は、ちょっと高いけど新しいクルマが多いハーツレンタカーにしました。

 飛行機でロサンゼルス着にしようかと思ったけど、ロス着は飛行機もレンタカーも高く、 帰りはラスベガス空港発だし、ロサンゼルス⇔ラスベガスは4時間程度と長くないので、 ラスベガス空港を基点として、レンタカーで移動する事に。


 インターステート15号線に乗ってラスベガスの街を抜けると、一面砂漠の世界。 街を抜けたらハンバーガーでも買おう、なんて思っていたけど、 ハンバーガー屋すら見当たらない。 結局、1時間半ほど走ったバーガーキングで遅めの昼食となりました。

 ガソリンスタンドも少ないので、帰りはロサンゼルスで満タンにしないと。
インターステート15号線open
 ラスベガスとロサンゼルスを結ぶインターステート15号線は、 人の気配を感じない、乾燥した大地をひたすら突き進む。 道路はひたすら真っ直ぐ。 下の写真で、すぐ近くに見える向こうの丘の上まで軽く10分は掛かったかな。


 思わずスピードが出てしまいそうな道路なので、クルーズコントロールを使う。 これはスピードを一定に保ってくれる装置で、アメリカでは大抵のクルマに付いていて、 特に真っ直ぐで交通量の多くない郊外のハイウェイでは大活躍。

 周りのクルマも同じようにクルーズコントロールを使って走っていると思われ、 同じクルマが何十分も付かず離れず併走します。稀に速いクルマが追い越していくけど、 「飛行機で速度違反取締り中」って看板が立っているので、程々にした方が良さそう。

 ロサンゼルスまでの道中、Zzyzx(ジージックス?)とかGhost Town(ゴーストタウン)などの、 印象深い名前の地名を通りつつロサンゼルスに近づきます。

 ロサンゼルス都市圏に近づくにつれ、雨が落ちてきました。 交通量が増え車線数も増え、雨も加わり緊張感のある運転を強いられます。
ロスのホテルopen
 今回泊まったロサンゼルスのホテルは空港(LAX)近くのシェラトンです。 ホテル代の高いロサンゼルスにあって、比較的安い値段設定。ホテルの予約はエクスペディアが安くて良いと思います。

 面白い事に、ホリデーインとかベストウエスタンなどのモーテル系よりも安かったのです。空港に近くて飛行機の音がウルサイ為か。 駐車場はバレットパーキングとセルフパーキングがあります。セルフで$15/泊、バレットは$28/泊だったかな? 勿論、セルフを使いました。

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