ニュージーランド旅行記

~2日目 2004.2.10(Tue)~
クライストチャーチ市内観光




クライストチャーチ空港open
 飛行機の中で、入国カード兼税関・検疫申告書と言うものを書きます。 まぁ、機内誌にも書き方が書いてあるから、カンタン、カンタン。 嘘を書くとものすごい罰金になるらしい・・・。めんどくさがらずにちゃんと書きましょ。

 ニュージーランドは島国で希少動物、希少植物が多いそうです。 なので、外来種から守るために、靴に付いた土までチェックされるとか?? ホントかよ~。

 で、税関でいきなり「英語の壁」

検疫官:「これ何だい?」
私:………こーんすーぷ。
検疫官:「ふぅ~ん。材料は何だい?」
私:トウモロコシだよ。
検疫官:「トウモロコシ?ダメダメ~、トウモロコシは持ち込めないよ」
と英語でまくし立てられました。まぁ、結局コーンスープはOKでしたが、 ニュージーランドに行くときには、余計な物を持っていかないほうがよろしいようです。
モナベール(Mona Vale)open
 で、我々は“近畿日本ツーリスト”のツアーでの参加ですので、 まずは、クライストチャーチ市街に入る前にモナベールに連れて行ってくれました。

 モナベールは確か個人の家の庭を開放していると聞いたけど、 やったら広くて、掃除が大変そうだぞ。 でも、うらやましいぞ。

 綺麗なエイボン川が庭の中を流れています。 芝生の緑がとてもきれいで、良いところです。

 場所的にはハグレー公園の西南端に位置するので、大聖堂からも歩いて行ける事でしょう。 地図を見ると大聖堂から1.5km位のようです。

 その後、市街に入りホテルへチェックイン。ホテルは大聖堂の真ん前でした。

 この後は一日フリープラン。 クライストチャーチの街を散策することにしました。
大聖堂(Cathedral)open
 まずは大聖堂を見に行こう。ホテルの真ん前だし。 クライストチャーチと言えば、まず大聖堂が出てくる位に有名らしいし。 外観も中もそりゃーまぁ綺麗でございました。

 私らが行った2004年は大聖堂が完成してからちょうど100年記念の年だったようです。

 中のステンドグラスも見事だけど、らせん状の階段を登って展望台に行けます。 とっても狭くて、暗くて、急だけど、登ってみれば市街が一望できます。
 大聖堂前の広場には巨大なチェスがあって、おじさん同士が楽しんでいたり、 ストリートパフォーマンスがあったりと、ホノボノした雰囲気でした。

 入場料$4+写真を撮りたい人は$2.5でした。 ($2.5は寄付的な意味合いが強いみたいです。)
コーヒーハウス(Coffee House)open
 さてニュージーランド最初の食事です。 私たちは‘その国、その土地の食事を満喫しよう~’ってなことで、 無謀にも「食事なしプラン」を選択してしまいました。

 そんなわけで、食事は自力で探さなくてはなりません。 で、今日の昼ごはんは前もってチェックしておいた「コーヒーハウス」と言う店です。

 とりあえずコーヒーだな。 コーヒーは写真のようにオシャレに飾り付けられてました。 良い感じですね。センスの良さが伺われます。

 マフィン好きの(み)はマフィンも注文。 出てきたマフィンは……デカッ!! 欧州圏の食べ物は量が多いと言いますが、ニュージーランドも例外では無いようです。

 ニュージーランドは日本語への興味が高く、第二外国語として日本語を習う人も多い、 と、コーヒーハウスの店員さんが言ってました。
ハグレー公園open
 クライストチャーチは‘花の街’と言われるくらい花が沢山咲いています。 2月中旬~下旬にはフラワーフェスティバルが開かれるそうで、 私たちが行ったときも花が沢山ありました。

 ハグレー公園はクライストチャーチの中心部西側に広がる公園で、メチャメチャ広いです。 パンティング乗り場のすぐ脇にあったので、とりあえず行ってみようということで行きました。 大聖堂から歩いて20分くらいだったので、のんびり散策しに行くのも良いでしょうね。
パンティング(Punting)open
 パンティングとは市街を流れているエイボン川を手漕ぎボートで案内してもらう優雅な楽しみ方です。

 のんびりのんびり進みます。 川沿いには遊歩道が整備されていて、そこから手を振ってくれたりするし、 すぐ横を鳥がスイスイ~とこちらを気にもせず泳いでいったり、身も心もゆったりした気分になれます。 ガイドブックにはあまり乗っていないし、乗り場に行っても日本人はほとんど見かけません。
 
乗り場は市内に何箇所かあるので、行きやすいところから乗ってみると良いでしょう。 時間は往復で30分~45分くらいです。 料金は$15~$20前後。

 船も折り返し地点にやってきたころ、自分で船を漕いでみたくなった。
「ねぇ、漕ぐのって僕でも出来る?」
‘簡単だよ~。この棒で川の底を突けば良いだけだからさ’
「じゃ、ちょっとやってみるよ」
‘右の方に行きたかったら船の右後ろを突けば曲がるよ’

 簡単そうに見えて、とっても難しいです^^; 5分と持たず、交代です。
トラム&電気バス(Tram & Shuttle)open
 トラムは街の中心をグルッと一周走っている路面電車です。 まぁ観光用かな?料金もちょっと高めだし。 (一日$7だったかな?)

 クライストチャーチには無料の電気バスが走っているので、そちらのほうが便利でしょう。 黄色い車体で、街のあちこちに黄色いバス停があるのですぐに分かると思います。

 路線図は大聖堂の横にあるビジターセンターに行けば貰えます。

 左の写真はアートセンターの前です。 アートセンターはハグレー公園のすぐ前にあって、伝統工芸品やウール製品など良いお土産を手に入れることが出来ます。
ディナーopen
 さぁ、晩御飯にしよう。 晩御飯にしようとは言うものの、まずは場所を決めなきゃ。 せっかく綺麗な街なんだから、綺麗な景色を見ながら食べたいね。

 コロンボストリート沿い、大聖堂の北側~エイボン川までは色々とお店があるので、それらを見ながら散策しつつ、
「オックスフォード・オン・エイボン」と言う店に決めました。

 豪華な食事を・・・と言うわけにはいきませんが、 せっかくの海外旅行なんだから日本人がいっぱいの店より、 地元の人に紛れて食事をしてみるのも良いでしょう?。

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