Non DAILY IOWAN

第6報:2006.10.02
~アイオワの秋の風景~




アイオワは日本よりも寒い(緯度的には函館くらい)ので 秋の訪れは日本より一足早くやって来ました。 こちらで秋を感じるのは、日々寒くなっていく事と、 木々の葉の色が変わるくらいです。
日本のように“食欲の秋”と言う感覚はあまり無いです。 アメリカ人は一年中、食欲旺盛です。
自分で食事を作るようになれば、“実りの秋”を アメリカでも感じることが出来るのかも知れません。


葉っぱの色が変わると言っても、 アイオワでは“紅葉”はあまり見かけません。 “黄葉”がメインです。 それでも、全ての葉っぱが黄色に変わると 綺麗なものです。

昼休みの時間帯は学生が沢山います。 この通りを向こう側へ行くと、いつも食事をするカフェテリアです。


CAMBUSと黄葉です。

左側の木は緑のままです。

常緑樹なのかも知れません。


リスです。

冬に備えて、木の実を蓄えているようです。 リスの周りにコロコロ落ちているのがドングリのような木の実です。

今日は沢山のリスが食事をしていらっしゃいました。 きっと冬支度に忙しいんでしょう。


ウサギです。

野生のウサギをこんなに近くで見たのは生まれて初めてです。 スキー場のリフトの上から、ちっちゃく見たくらいです。

野生のウサギとはいえ、これは大学のど真ん中。 アイオワ大が如何に自然豊かなのかが、お分かりいただけるかと。

アパートの周りにも沢山住んでいるようで、 たまに裏の庭に出没するのを目撃します。


名無しのゴンベ殿です。

この名無しのゴンベ殿がアイオワ大で、一番よく見かける動物です。 夕暮れ時に、OLD CAPITOL西側を歩くと かなりの確率で遭遇可能です。

最近では見かけても、感動が無くなってしまうくらい 頻繁に見かけます。



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