シアトル旅行記
~スタバ1号店訪問の旅~
~2日目 2009.7.3(Fri)~
- ボーイング・航空博物館open
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今日はシアトルの街中にある宇和島屋に行った後、
シアトルの南にある航空博物館(The Museum of Flight)に行く。
ボーイング社の敷地の一角にあって、本物の飛行機がそのまま屋内に展示されている。
まるで画家の絵を美術館に飾るように、巨大な飛行機を飾っているのだ。しかも屋内に。
何というか・・・アメリカらしくて豪快だな。

博物館横にはF-14戦闘機が展示(放置?)されていました。
映画「トップガン」で華麗にミグを撃ち落した約25年前の最新鋭戦闘機も、今では放置同然。
飛行中に翼の形が変わる“可変翼”を持っていて、スタイルの良い戦闘機でした。
多くの飛行機のほかに、昔のボーイング社の設計室も再現、当時の設計図や工具等も展示されていて、飛行機好きなら一日いても飽きないだろう。

隣の敷地では、ジャンボ機の試作一号機、昔のエアフォースワン(アメリカ大統領専用機)、
そして音速旅客機コンコルドが展示されています。
コンコルドとエアフォースワンは中も見ることが出来ます。
コンコルドは超音速飛行中は熱によって15~25cmも機体が膨張するそうな。
- クラウンプラザホテルopen
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航空博物館を満喫した後、やっとシアトルの街中に入る。
シアトルのホテルはクラウンプラザです。シアトル観光の中心、
Pike Place Marketにも歩いて行けるので便利だった。坂の上なので帰りが大変だったけど・・・。

プライオリティ・クラブの会員なので、良い部屋にアップグレードしてくれました。
プライオリティ・クラブってメールを登録するだけで年会費無料。でも、結構な割合で良い部屋を割り振ってくれます。

- パイク プレイス マーケットopen
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ホテルにチェックインした後は、レンタカーを返し、
早速パイク プレイス マーケット(Pike Place Market)に出かけます。
マーケット入り口のこの魚屋、サカナが空を飛ぶ。カニも飛ぶ。
お客がサカナを買うと、店員がレジの人にサカナをポイポイ投げる。
サーモンとかのデカイ魚でも、一匹そのまま投げちゃいます。

その瞬間を見ようと沢山の観光客が見守るけど一瞬の早業。撮影はなかなか難しいです。
他にも野菜とか果物を売る店、花を売る店、売れそうに無いものを売る店など、
全部で300店くらい入っている。
花が結構売れてました。さすがはアメリカ人、恋人とか奥さんにプレゼントするんでしょう。
僕は日本人なのです。花をプレゼントする習慣は無いので、見てるだけです。
- スターバックス1号店open
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スタバ1号店。今回の旅の一番の目的、スタバフリークにとっての聖地。
1号店はパイク プレイス マーケットの通りを挟んだ向かい側にある。
看板が茶色でちょっと絵柄が違う(らしい)事を除けば、その辺のスタバと変わりない。
その店はあまりに小さく、お喋りしながら歩いてると、通り過ぎてしまったほどである。

ところが流石は“聖地”だ。大混雑。店の外まで長蛇の列。
ところが、コーヒーは意外と売れてない。1号店限定品をお買い上げしてる人ばかり。
人種を問わず、大量の大人買い連発。(み)も負けじと大人買い。
コーヒー買わなくても、コーヒーを買う以上にスタバの売り上げに貢献したのである。
- Copacabanaopen
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夕食はパイク プレイス マーケットの中のシーフード料理に行こうと計画していた。
ところが、マーケットは6時で閉店。中に入れなかったので、レストランも閉店したと思い、
(実はマーケットの隙間からレストランだけに入れる通路がある。食事後に見つけた。)
Pike placeとPost Alleyの分かれ道にあるボエミア料理屋Copacabana(コパカバーナ)に行きました。

上の写真の通り、パイク プレイス マーケットの真ん前で眺めは良い。
お味はイマイチでした。でも、ここで飲んだPike Pale Aleと言うビールは美味しかったな。
The Pike Pub & Breweryと言う地ビールメーカのビールで、1st Ave沿いのパイク プレイス マーケットの中で作っています。
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