シアトル旅行記
~スタバ1号店訪問の旅~

~3日目 2009.7.4(Sat)~




スタバ1号店(再び)open
 シアトルと言えば、カフェで有名な街です。 俗に言うアメリカンコーヒーではなく、エスプレッソベースのコーヒーを出す店が多いと聞く。

 さて、早朝からスタバ1号店にやってきたのはコーヒーを飲むためではありません。 朝食のためでもありません。昨日買い忘れたカップ&ソーサーを買いに来ただけです。 もちろん、ここでしか売っていない限定品でございます。 早朝のスタバ1号店は、昨日とは比べ物にならないほどガラ空きでございました。。。


 結局、昨日のマグにタンブラー、今日のカップ&ソーサーで総計7点のお買い上げ。 スタバの売り上げに大貢献?したかな・・・
Le Panieropen
 スタバ1号店の10軒くらい隣に行ったフレンチベーカリーの店。

 本当にフランス人が作っているのかは分からないけど、美味いパンでした。 通り沿いの席から道行く人を眺めながら朝食です。 僕達が道行く人を見てても、道行く人達は誰も僕達の事を見ません。僕らはマネキン人形と同じようなモンなんだろう。

 ボヘーっと眺めていると、面白いほど沢山の人がコーヒーを持って歩いている。 やっぱりシアトル市民はコーヒー好きのようだ。
パイク プレイス マーケット付近の街並みopen
 このシアトルの旅の主目的であるスタバ1号店グッズも、無事に?買い揃える事が出来たので、 後は、シアトルの街をぶらぶらする。パイク プレイス マーケットを冷やかした後は、 マリナーズショップへ行ったり。マリナーズグッズは高いので何も買いませんでしたが・・・

パイク プレイス マーケットの店の場所は、
毎日抽選で決めるようです。
昔ながらの市場通りと、
近代的なビル郡
Pike Placeから一本登ったPost Alley通り。 小さく可愛い店が沢山並んでいます
シアトルの町並open
 シアトルは綺麗な街でした。建物が綺麗、緑が多い。おまけに坂まで多い。大変だ。 一旦ホテルに帰って、スタバグッズをパッキングしてチェックアウト。飛行機が夜の便なので、それまで荷物も快く預かってくれました。

向こうが見えない程の
坂道
 ホテルから、
海岸までの急坂。
 この坂を下らないと
街へ行けない。
 下ると登らないと
ホテルに帰れない。
街のいたるところに
緑があって、
花も沢山あって
綺麗な街でした。
ピア57 & ピア59open
 Union St.やUniversity St.から階段を海の方へ下っていくと、ピア57やピア59は目の前。 この辺りにはレストランやお土産屋が軒を連ねる。パイク プレイス マーケットと違って
近代的な感じのする街並みです。


 オナカの虫が鳴き始めた頃、ちょうど目の前にあった"Steamer's Seafood Cafe"で クラムチャウダーとカキフライを食した。(Seneca St.とAlaskan WayのT字路にあったと思う)

 クラムチャウダーはちょっと塩味濃いめ。でも、しっかりクラムの味が出てて美味い。 カキフライは、凄く大きい身で、しかもプリプリしててジューシーだし、言うこと無し。

 他にも水族館やウエストシアトルに渡る水上タクシー乗り場があったりと、色々賑やかです。
水上タクシーでウエストシアトルへopen
 飛行機の時間を考えても、3時間ほど余裕が出来た。 お土産屋でも見て回ろうかと歩き始め、ピア55まで来たとき、ちょうど水上タクシーが 出発するとのアナウンスがあった。エリオット湾を渡ってウエストシアトルへ行くらしい。

 片道$3、2時間以内に船に乗れば帰りは$1(割引チケットみたいなのを貰える)。 安いハーバークルーズのようなもんだと思って、とりあえず乗ってみる事にした。


 着いた先は別荘地って感じでノンビリした所でした。僕らは1時間ほど歩いただけでしたが、 レンタサイクルで回ると良いかもね。船を下りたすぐの所で借りられるようでした。

 売り出し中の物件も結構あって、何千万円もするようだ。それでも、沢山の人が住んでいる (遊びに来てる)ってことは、金はあるところにはあるって事か・・・
シアトル空港open
 ホテルから空港まではダウンタウン・エアポーターと言うバスで移動する。 クラウンプラザホテルの前から出てるので便利だ。 ホテルのフロントが「予約なんて要らないよ」と言っていた通り、ガラ空きである。 いくつかのホテルを経由しつつ、空港まで一人$11で40分位。

 シアトル空港は綺麗で、旅に出るぞって雰囲気にさせる。


 夕食はCentral Terminalのフードコートで食べたクラムチャウダーが、濃厚で美味しかった。 アイバーズ(Iver's)と言う店で、帰ってから調べたら、結構有名な店らしい。 最後の最後まで美味いものを食べられたシアトル、大満足です。

 独立記念日を祝う花火を眼下に眺め、定刻の22:20に出発した飛行機で帰路に着きました。

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