Non DAILY IOWAN
2006.8.20(Sun)〜2006.12.9(Sat)
第8報
:2006.10.28
〜Iowa Hawkeye Football〜
アイオワシティで一番の人気スポーツであるFootball(アメフト)を見に行きました。

アイオワ州には野球とかアメフトのプロスポーツチームが無いので、
アイオワシティの人たちは、大学のアメフトチーム(Iowa Hawkeyes)を
熱狂的に応援します。

今日は幸運にもシーズンチケットを買っていた人がいて、
見に行かないというので、チケットを(定価で)譲ってもらいました。

Kinnickさんが造ったのでキンニック・スタジアムと言います。
こちらはEast Gateです。正面ゲートはNon Daily Iowan 第4報に載ってますよ。
とても立派なスタジアムです。

最近のHawkeyeはあまり強くないですが、5年位前までは
大学リーグの1,2を争う強豪チームだったそうです。

大学のスポーツなので、選手はドンドン入れ替わるので
強い時期もあれば、弱い時期もあると言うことなのでしょう。

今日は"Blackout Saturday"なので黒を着ている人が多いです。
普段は黄色が多いです。
"Blackout Saturday"が何なのかは分かりません。
アメフトは沢山の選手がいると思われがちですが、
オフェンス、ディフェンス共に11人ずつです。

ただ、オフェンスとディフェンスは完全分業制で、
オフェンスはオフェンスしかしません。

その他に、スペシャルチームと言って各場面に応じた専門チームあるので、
一つのチームとしてはものすごく沢山の人がいることになります。
(簡単に言うと、キック専門、キャッチ専門と言うことです。)

右は攻撃前の打ち合わせ中です。
攻撃直前の緊迫の一瞬




Ready……
GO!


一人だけ後ろを向いている選手がQB(クォーターバック=司令塔)です。
一番右端にいる人がRB(ランニングバック=ボールを持って走る人)です。

QBがRBにボールを渡して、RBが走るのか、RBにボールを渡すフリをして、
WR(ワイドレシーバー=左右端の人=パスを受ける人)に
パスを出すのかは作戦次第です。

そう言った作戦を、監督になった気分で考えるのもアメフトの楽しみです。
IOWAの“W”です。

スタジアムを4つに分けて、I→O→W→Aと各ブロックごとに声を合わせて
叫びます。そうすることでスタジアムの一体感を高めます。

横に座っていた人たちは、それはそれは熱烈なファンで、
良いプレーがあると、周りの人とハイタッチを交わしてました。
でも、お互いは知らないらしい。となりのおっさんに
“で、あいつの名前知ってるか?”なんて聞かれたくらいだから。

ビアジョッキの形をしたサングラス(!?)を掛けていたので、
“He is Beerman”と言ってやったら、“Ahhaha”だと。
信じたわけじゃ無いよね?
試合後はフィールドの降りることが出来ます。
全く自由な国ですね。日本だと考えられません。
(10分くらいで追い出されましたが…。)

今日の試合は対Northern ILLINOISで24-14で見事Hawkeyesの勝利。
7万人も入るスタジアムなのに帰りの混雑は無いです。
徒歩でダウンタウンまで行ける距離だからでしょう。
(徒歩で25分くらいです。)

IOWA Hawkeyes最高です。この一体感が最高です。


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