グランドサークル&
ラスベガス旅行記

~6日目 2011.4.20(Wed)~
ラスベガス滞在



 今日は一日ラスベガス散策。夜はベネシアンでブルーマン鑑賞。 なので、夜まではラスベガス散策。ホテルめぐりにお買い物だ~。

 ラスベガスと言えば豪華で巨大なホテルがズラリと並ぶ場所だ。 ホテルを見て歩くのも、なかなか楽しいもの。 そして昼と夜で、その雰囲気がガラリと変わるのも面白いです。

 色々と巡ったラスベガスの風景、一部、過去の写真も引っ張り出して載せたいと思います。

ラスベガスの昼の風景open
 実はラスベガスって意外と標高が高くて665mのちょっとした高地にあるんです。(ラスベガス空港の標高です。) 湿度が低いことと合わせて、ラスベガスって空がとても綺麗な青をしてます。 その青空をバックに、巨大でテーマ性のあるホテルが映えます。 写真を撮り歩いて、ちょっとカジノに寄ったり、ショッピングしたり。ホンと飽きない街です、ラスベガス。
ベラージオ側から見たパリス。
ラスベガスを代表する高級ホテル、ベラージオ
向こうに見えるのは シーザーズ・パレス。
噴火ショーで有名なミラージ
イタリアのベネチアがテーマのベネシアン
(2010年12月撮影)
パラッツォ・ホテルはベネシアンの別館です。
(2010年12月撮影)
ベラージオを造ったウィンさんが、更に高級を目指したホテル「ウィン」。
(2010年12月撮影)
おとぎの国のようなエクスカリバー。
(2008年4月撮影)
言うまでも無くニューヨークがテーマのNY・NY
(2008年4月撮影)
見た目まんま、エジプトがテーマのルクソー。
(2008年4月撮影)
初めてのラスベガス旅行で2軒目に泊まったモンテカルロ。
(2008年4月撮影)
ラスベガスの夜の風景open
 昼の青空はとても綺麗だけど、やっぱりラスベガスは夜の街。 暗くなってくるとホテルがライトアップされ、それはそれは綺麗です。 まるでテーマパークのようなラスベガスは、見てるだけでもため息が出るほどの美しさ。
パリスはベラージオ側から見るのが一番綺麗
ラスベガスで一番気に入っている風景です
ベラージオの噴水ショー。これだけのショーを 無料で見せちゃうベラージオって素敵
シーザーズ・パレス。派手さは無いが、 高級感あふれるライトアップ
シーザーズ・パレスからフォーコーナーを挟んでバリーズ&パリス。
ベラージオの南側に出来たコスモポリタン
ライトアップされると益々テーマパークの様相。
レジャーアイランドから改名された"T.I."
火山の噴火ショーで有名なミラージです。
全室スイート・ルームのベネシアン。 ホテル内の通路の天井には綺麗な装飾画。 上を向いたまま歩く人が多いです。


 そんなこんなでブラブラ見て歩いてたら、あっと言う間に夕方です。 ベネチアンのフードコートで軽く食事してブルーマンを見ました。 安く買ったチケットでしたが、なかなかの席を貰い、ブルーマン自体も非常に楽しいものでした。 一言も話さないショーなので、英語が分からなくても全く問題なしです。 ある意味、日本から来た観光客には最適なショーだと思います。

 で、ブルーマンの後は、ベラージオの噴水ショーを飽きることなく最終回まで見て、 そして当然の流れのようにカジノへ直行です。 今日もブラックジャックですが、最初に座ったテーブルでは調子が良くなくて、 あっと言う間に$200が消えていってしまいました。

 このまま帰るのも悔しいし、長く遊ぼうと思って$10の台に移動したところ、これが大正解。  とにかく配られるカードが良いのばかり。ブラックジャックって確率論なんで、 「流れ」とか「引きの強さ」とか関係ないって、今まで思ってました。

 でも、このテーブルの「流れ」は確実に自分に向いていた。 コインは次々と増え、ブラックジャックも確実にモノにし、 同じテーブルにいたカリフォルニアから来た御婦人2人と一緒に盛り上がり、 ディーラーがバースト等して負けると、お互いにハイタッチ。

 歓声に誘われたか、テーブルの周りにはギャラリーがワサワサ。  こちらが勝つと観客も一緒に盛り上がり、ディーラーが勝つと一緒に残念がり、 お互いに知らない人たちだったけど、なんか一体感が出来上がる最高の雰囲気の中、一気に300ドル超えの勝ち。

 この雰囲気、きっと一生忘れないと思います。

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