サンフランシスコ・ヨセミテ旅行記
~3日目 2009.8.6(Thu)~
ヨセミテ国立公園
- ブライダルベール滝open
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朝、ブライダルベール滝に向かってドライブしているとき、リアシートから
「よし、今日もトンネルビューからヨセミテバレーを見るぞ」 との父親からの指令が・・・?
「昨日とどう変わったか見てみなアカンやろ」との事で、全員でどう変わったかチェック。
チェックの結果は・・・朝は逆光になって、あまり綺麗じゃない。夕方に来るべし。
さて、そんな寄り道もありつつ、ブライダルベール滝に到着。昨日のバーナル滝と違って、
駐車場から歩いてスグで嬉しい。昨日のトレッキングのせいか、実は筋肉痛なんだよね・・・
疲れがフトモモ・ふくらはぎに残っているのが分かる。日頃、歩いてないからなー。
細々とした流れが、名前の由来であるブライダルベールのように風に流され綺麗だった。

- エルキャピタンopen
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何と標高差1095mの一枚岩。
あまりにデカイので、写真に入るように遠くから撮ると、こじんまり にしか見えない。
まぁ、こういうのは写真で見ても迫力が伝わらないのは仕方ない。

沢山の人が双眼鏡を覗いていることから、ロッククライミングをしている人が居るのだろうか。
残念ながら肉眼ではその勇姿は見ることは出来なかった。
天気予報どおりだが、段々下り坂に向かっているようだ。雲が立ち込めてきた。
そんなわけで、今日はお土産を買いながら、ヨセミテバレーで半日を過ごし、
夕方前からマリポサグローブに行く事にした。
マリポサグローブもヨセミテ公園内なんだけど、天気予報は快晴。
同じ公園内でも、天気が全く違うほど大きな公園なんですね。
- マリポサグローブopen
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ヨセミテバレーからクルマで1時間南下、公園の南口に分岐点がある。
マリポサグローブの駐車場が満車らしく入場制限。南口の駐車場も満車。
ヨセミテバレー方向に戻ったところにある、ワウォナまで戻ってバスで来いと言われる。
しょうがねーなー とUターンしようとした正にその時、入場制限していたオッサンが
トランシーバーで何か話している・・・もしかして入場制限解除?解除でしょ?
束の間のオッサンとの我慢比べ。
ジリジリと時間が経つ。30秒・・・1分・・・1分半・・・勝った!ゲートオープンだ。
駐車場にクルマを停めたら、マリポサグローブ一番の巨木と言われるグリズリージャイアントの木まで
トレッキングです。途中、とてつもなく背の高い木々を眺め、上ばかり眺めてて首が痛くなる頃、
グリズリージャイアントに到着。樹齢は2700年。落雷を受けて上半分が焦げていました。

グリズリージャイアントから100mほど奥に行くと、根元に穴を空けられた木がある。
カリフォルニア・トンネル・ツリーと呼ばれ、穴を空けられてから100年以上も経つらしい。

トレッキングコース沿いには、顔の大きさほどもある松ぼっくりが転がってる。
木がデカければ、実る松ぼっくりもデカイ。こんなのが頭に当たったら、失神しそうだ。
今日の夕食は、ホテルからチョット南に下った所にあるショッピングモール内の中華料理。
アメリカンなチャイニーズでした。甘みが強いのですよ。まぁ、安かったのが良かったです。
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