ロサンゼルス・ラスベガス旅行記
~4日目 2010.12.21(Tue)~
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー
- ロサンゼルスのディズニーopen
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ロサンゼルスのディズニーには、ディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャーの2つがあります。
ロスのディズニーランドは、東京やディズニーワールドと同じと聞いていて、
僕達は両方とも行った事があるので、カリフォルニア・アドベンチャーだけに行く事にした。
前の日にダウンタウンディズニーの隣にある直営ホテル
"ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル"で貰ったパンフレットでは(宿泊してないけど貰った)、
午前10時オープンと書いてあったのに、9時50分に着いたら、もうオープンしていた。
人が多くて早めにオープンしたのかと思ったら、中は驚くほどガラガラ。
やっぱりアメリカ。アバウトです。
- ソアリンopen
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まずはカリフォルニア・アドベンチャーで一番人気と言う、ソアリンに向かう。
ファストパスの発券機にはカバーが掛けられていて、普通に並んで入るしかないらしい。
並んでも10分の待ち時間だし、ファストパスを発行するまでも無いってことかな。
で、列はドンドン進み10分も待つ事無く、さあ、いよいよ次だって所まで来た。
が、目の前の扉が開かない。待てど暮らせど開かない。いつまで待っても開かない。
結局、何かが故障してみたいで、外に出されてしまいました。

でも、いつでも使えるスペシャル・ファストパス(上)みたいなのをくれたので、
昼御飯を食べてから再度来ると、今度は動いていました。
巨大なスクリーンにゴールデンゲートブリッジや、ヨセミテバレー、オレンジ畑、
どこかのビーチ、どこかのゴルフ場などカリフォルニアの風景が巨大なスクリーンに
映し出されます。風が吹いたりや香りが流れてきたりして、爽快なアトラクションでした。
フロリダのディズニーワールド(エプコット)のソアリンと全く同じ内容(だと思う)。
- カリフォルニア・スクリーミングopen
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スクリーミング(絶叫)の名の通り、カリフォルニア・アドベンチャーで一番の絶叫マシーン。
本来ならファストパスありだけど、今日は並ぶ列のみ。
雨なので人出は最低。待ち時間10分。ビバ、レイン。
コースターに乗り込んで、ちょっと動いた所で一旦停止。
通路沿いで停まるので、沢山の観客に見送られつつカウントダウンが始まり、
スリー、ツー、ワン、ゼロの声と共に急発進、一気に最高速に達します。
本日限定、水しぶき(雨とも言う)がバシバシ飛んでくる。顔に当たってスッゲー痛い。
ある意味、新感覚コースター。
不思議な事に、天気予報では一日雨(大雨)の予報が、この後パタリと止みました。
- タワー・オブ・テラー&トイ・ストーリー・マニアopen
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カリフォルニア・スクリーミングの後はスグ横にあるトイ・ストーリー・マニアに行きました。
本日の最長待ち時間30分です。2012年に東京ディズニーシーに出来るらしい。
大人でも意外と夢中になってしまうアトラクションです。
で、タワー・オブ・テラー。早い話、フリーフォール。でも、ただのフリーフォールじゃない。
落とされるタイミングが毎回違うので、何度乗っても楽しい。
フロリダのディズニーワールドとも違う気がする・・・のは気のせいかな?
何度も言うようですが、ディズニーが素晴らしいと思うのは、細かな演出。
乗り物に乗るまでホテルの中を歩いて回るような造りになっているが、
一つ一つの造りに造りに手を抜いていない。
待ち時間でも、そういった細かいところで楽しめ、気分(恐怖心?)を高めてくれるのが素晴らしい。
- グリズリー・リバー・ランopen
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激しいスプラッシュ・マウンテンと言った趣のグリズリー・リバーラン。
丸いボートでジャブジャブ進みます。本当にジャブジャブって感じ。
座っている場所によっては、容赦なくずぶ濡れになる。
って言うか、濡れるために乗っているようなもんです。
カッパを着ていても、意味があるんだか無いんだか・・・
みんなで濡れて、みんなで騒いで、みんなが楽しくなるアトラクションです。
「今日は雨だから、ひと通り回ったら帰ろうか?」なんて話していたのが、
人が少ない事を良いことにアトラクションに乗りまくり。
カリフォルニア・スクリーミンやトワイライト・ゾーンは、待ち時間が10分も無いくらいで、
連続して乗ってしまうなど、かなり満喫できました。
アトラクションだけでなく、アラジンと魔法のランプを題材にしたミュージカルや、
イッツ・タフ・トゥー・ビー・ア・バグの舞台ものも、ほぼ待ち時間無し。
ほかにも色々、とにかく信じられないほど待ち時間が無かったので、
雨は雨でラッキーだったのかも。
さらに、午後のほとんどの時間は雨も止んでくれたし。
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